快適・快眠シルクパジャマ
婦人用 紳士用

佐川メール便

快眠工房

こんにちは!店長の久保です。
当店では、高品質のシルクパジャマ・シルク毛布をはじめとしたシルク製品、羽毛布団等を取り扱っています。
ギフトセットもご用意しております。大切な方へのプレゼントにいかかでしょうか?

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TEL:0736-43-1464

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羽毛布団について

羽毛布団の選び方
羽毛布団の質は、羽毛の質だけでなく、生地の質やしたての質によっても左右されます!
羽毛布団を選ぶときには、
ダウンの品質と量、側生地の規格、お値段を十分考慮の上、お買い求めください。
特に羽毛については信頼を表わす「G・Fマーク」や品質を表示する「ゴールドラベル」の有無を確かめてお求めになることが賢い方法といえます。
こちらでは、「ラベルについて」「側生地について」「ダウンについて」の3つのポイントをご説明します!



ラベルについて




使用されている羽毛の品質性能は、ふとんに付けられている「ゴールドラベル」の星表示(6つ星、5つ星、4つ星、3つ星)で知ることができます。
このゴールドラベルは、羽毛ふとんの一層の品質向上と、消費者の方々の商品選びをスムーズにすることを目的に、羽毛の品質はもちろん、側生地、縫製面にいたるまで羽毛ふとんとしてのトータルの品質を保証する安心のラベルとして、日本羽毛製品協同組合が発行しているものです。
ラベルはグレード別に4種あります。
従来は「ニューゴールド」「エクセルゴールド」「ロイヤルゴールド」の3つのラベルで品質グレードを区分していましたが、消費者の皆様の羽毛ふとんに対する関心の高まりを受け、このほど新たに「プレミアムゴールドラベル」を加えた4つのラベルで表示することになりました。
羽毛の性能で最も重要な「かさ高性」をグレード区分の基本としたことで、より消費者にとって商品選択にメリットのあるラベルとなっています。

ラベルは、基本的に、羽毛ふとんに使われている羽毛のかさ高性の違いで区分されています。
かさ高性は、使用される羽毛の重量が同じ場合であっても、羽毛を採取する鳥の種類・産地や品質、ダウンとフェザーの混合率などによって違いが出てきます。
このかさ高性の差は、保温性の差となって現われるのです。

プレミアムゴールドラベル  

プレミアムゴールドラベル

  ●使用羽毛品質★★★★★★
●かさ高性180mm以上
  このラベルの付いている羽毛ふとんは、当組合の品質基準(組成混合率、かさ高性、清浄度など)に合格した最高級の羽毛原料と優良な側生地を使用し、適正な縫製で仕上げられた羽毛ふとんです。

ロイヤルゴールドラベル  

ロイヤルゴールドラベル

  ●使用羽毛品質★★★★★
●かさ高性165mm以上
  このラベルの付いている羽毛ふとんは、当組合の品質基準(組成混合率、かさ高性、清浄度など)に合格した最高級の羽毛原料と優良な側生地を使用し、
適正な縫製で仕上げられた羽毛ふとんです。

エクセルゴールラベル  

エクセルゴールラベル

  ●使用羽毛品質★★★★
●かさ高性145mm以上
  このラベルの付いている羽毛ふとんは、当組合の品質基準(組成混合率、かさ高性、清浄度など)に合格した優れた羽毛原料と優良な側生地を使用し、適正な縫製で仕上げられた羽毛ふとんです。

ニューゴールドラベル  

ニューゴールドラベル

  ●使用羽毛品質★★★
●かさ高性120mm以上
  このラベルの付いている羽毛ふとんは、当組合の品質基準(組成混合率、かさ高性、清浄度など)に合格した羽毛原料と優良な側生地を使用し、適正な縫製で仕上げられた羽毛ふとんです。


ダウンについて


同じ重さの羽毛量で比べた場合、ダウンの大きさがそのまま保温性の差に繋がります。
つまり、

ダウン一つ一つが大きくなればなる程、より多くの空気を含むために保温性が高くなる
ということなのです。



ダウンとフェザーの違い




羽毛布団にには水鳥の羽毛が使用されています。羽毛には
1.ダウン
20フェザー
の2種類があり、より空気を多く含むのはダウンの羽毛です。 同じグレードの羽毛であれば、布団に含まれるダウン率が上がるにつれ保温性が高くなります。

ダック(アヒル)とグース(がちょう)の違い


羽毛布団は、主にダック(アヒル)とグース(がちょう)の羽毛が使用されており、一般的には、ダックの場合は北京ダック等の食肉・採卵目的 グースの場合は、肉や肝臓(=フォアグラ)の採取目的として「食用に育てられた鳥」から副産物として羽毛が採取されています。
また、グースとダックの羽毛を比較した場合、体長が大きいグースは比例してダウンも大きく、かさ高性に富んでいる
グースのダウンは細くて柔らかく、ドレープ性に富んでいるグースのダウンは絡まりにくい構造のため、優れたかさ高性を生み出しやすい 以上の点から、一般的にダックよりグースの羽毛が優れていると言われます。

中にはアイダーという極寒地で育ったダウンはダウンの形状が違うため、ダウン同士が複雑に絡み合って優れた保温性のあるすばらしい羽毛もあります。
当社では極寒地で飼育したアイダーダウンの羽毛布団も品揃えしています。

育成環境や期間によっても異なります



必ずしもグースダウンの方が優れている訳ではありません。 本当に羽毛の質を決定付けるのは鳥の種類だけではなく、
育成環境(周りの環境や、エサ、管理方法など)
育成期間(どれくらい長く育成されているか)
によって大きく左右されます。
成熟しきっていない羽毛は、たとえグースのダウンでもその弾力性は乏しく、 かさ高性は少なくなります。

側生地について



羽毛布団は中身も重要ですが、実は羽毛を包み込む「側生地」も大変重要です。 羽毛の「保温性」を活かして「快適に使えるかどうか」は、生地によって決まります。
生地によっては中身のダウンより高い商品もあります。

生地のしなやかさ




どれほど羽毛の保温性が高くても、布団が身体から離れていては暖かさを感じません。つまり、生地の肌沿いの良さ=「生地のしなやかさ」によって、羽毛布団の「快適さ」が左右されます。 つまり、布団と身体の間に隙間をつくらず、保温した空気を逃さない事が「快適さ」へと繋がるのです。
カバーを掛けても肌沿いの良さは変わりません。カバーだけが肌に沿っていても暖かくはないのです。

生地の素材




羽毛布団の生地には様々な素材が使用されます。 中でも丈夫で肌沿いの良い、
超長綿100%を使用した生地 がおススメです。
ポリエステル等の合成繊維は比較的安価ですが、綿に比べて「通気性に乏しい(=ムレやすい)」
「静電気が起きやすい 」という点がありますのでご注意下さい。
綿100%であってもガサガサした音がする生地や、パリパリと硬い質感の生地もありますが、これでは羽毛の質を活かしきれません。

細い糸を密度濃く編みこんだ生地を選んでください。


超長綿を高密度に織り込んだ生地(=超長綿サテン生地)を使用した羽毛布団を選びましょう。中でもサテン(=朱子織)の生地は特に肌沿いも良く、快適さは抜群です 。高密度に織り込み、糸の使用本数が多くなっても、長く細い糸を使用すれば重くはなりません。エジプト綿・新疆(しんきょう)綿などは大変しなやかで、高級生地として広く知られています。

糸の太さは60番手、80番手と数字が大きい糸ほど細くなります。糸が細くなるほど縦糸の本数も横糸の本数も多くなり、糸の値段も高くなります。

激安羽毛布団では平織(ブロード)・40番手程度の商品が仕様されますが、出来れば60番手か80番手がお薦めです。100番手以上になると非常にソフトになり心地よさがさらにアップします。

当社ではプレミアムゴールドラベルのついた180番手の羽毛布団も提供しています。